特許・知的所有権
米国への特許出願
日本の企業や個人がアメリカで特許を取得する利点は幾つかありますが、最大の利点は、特許請願から特許許諾までの期間が大幅に短縮されることと、アメリカでは特許が許諾された場合、特許を申請した時点から特許権が成立することです。(アメリカで許諾された特許は、日米特許条約により日本でも有効になり、その逆も同じです)
特許を申請する目的を大まかに分類すると、以下の点が挙げられますが、目的によって特許戦略を検討する必要があります。
(1)特許を取得することで、他社からの特許侵害に対抗する。
(2)特許を他社にライセンス提供して、特許使用料を徴収する。
(3)特許を取得することにより、政府からの技術開発関連の助成金や、投資家からの投資を受けやすくする。
(4)海外(特にタック・スヘイブン国や地域)に、特許管理の会社を設立して節税する。
(5)海外に設立した特許管理会社に特許使用料金を支払う経営スタイルにすれば、他社から特許侵害訴訟を受けた場合に、製造部門ではなく特許管理会社が引責することで、企業が受けるダメージを少なくできる。
料金体系について
―翻訳料金―
翻訳する資料の内容や納期によって異なりますが、目安として、A4用紙一頁あたり(40文字 x 50行程度以内)で、$300〜$800程度です。
―弁護士料金―
特許リサーチ? $2,000/一件
特許申請資料作成? $5,000/一件
著作権申請資料作成
$1,500/一件
連邦商標権登録? $2,500/一件
上記の料金体系は、弊社の標準価格です。ご依頼の内容によっては、上記の価格より高くなる場合もあります。具体的な内容をお知らせ頂ければ御見積書を作成致しますので、お問い合わせください。
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